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建築素材について

家づくりにはいろいろな素材が使われています。色・柄、性能などに至るまで豊富に揃っている中から、組合わせて使うことが可能です。
どのような組み合わせにするのがよいのかは、専門家の手助けを受けながら決めてみるのも一手かもしれません。
今では計算などにより、組み合わせの差を数値によって、確認することも可能となりました。
延長線上には、イニシャルコストとランニングコストとのバランスを含め、家計のお財布事情まで計ることが可能です。
それくらい、いろいろな素材が充実し、また安全性も向上したことで、よりエコ活動も身近なものとなりました。各種素材の資料などを見比べてみることできれば、より家づくりにワクワク感を持って進められるでしょう。

住宅に使用する建材は地球にやさしい素材で
加工や輸送する上でも自然環境に影響の少ない建材を選ぶ

建材を加工または廃棄する際に自然環境への影響を減らすため、建材には杉やヒノキなどの自然素材を積極的に取り入れようとする人も増えてきています。
また、輸送エネルギーの削減につなげるために、できるだけ国産材、県産材を活用することもエコ活動の一環といえます。

耐久性のある建材を選び長持ちする質の高い住宅を建てる

エコな家づくりは、住宅の建て替えやリフォームなどによる廃棄物削減のためにも、耐久性のある建材で廃棄サイクルを長くして長期にわたり良好な状態で暮らせる質の高い住宅を建てることも重要です。限りある資源という見方からも、建物を長期的に使うことで、私たちの環境への配慮に繋がります。

有限会社フォルムのホームページでは、
『家を買いましょう!』『是非私のトコで家を建ててください!』
という視点ではなく…
せっかくいらしてくれた、あなたに
『自分にとって必要な家は、どういうカタチなのだろう?』
という事を見つけてもらえればと想い、色々なコンテンツをご用意致しました。

自然エネルギーを活用する

気候風土にあわせた設計で温度管理や通気性をよくする太陽光や風といった自然エネルギーを設計に活かすことも、エコな家づくりの基本です。自然エネルギーは季節によってエネルギーを取り込む方法も変わりますが、伝統的な日本の家づくりにはトータルで季節の変化に柔軟に対応できるような知恵が受け継がれており、一年中より快適に過ごすことが可能になります。
自然をエネルギー資源に自然エネルギーを利用した設備の代表的な例としてソーラーパネルを屋根の上に設置し、太陽光エネルギーを電気に変換して自宅に電気を作るといっ太陽光発電システムがあります。その他にも地熱や雨水を利用した設備も普及していて、資源を無駄にしないことがエコな家づくりの基本です。
太陽光・地熱利用など、それぞれの良さががありますが、だいたい建築費の1~2割程度費用が掛かります。。

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有限会社フォルム代表取締役 一級建築士/丸山秀樹

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