現場リポート

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【東京都 M邸】下屋とウッドデッキの組合せでアウトレット的な家づくり

現場進捗 6月


杭工事も終わり、基礎工事の配筋の段階
配筋が設計通りの配置されているか確認
毎回、建物の工事工程は同じですが、建物のプランにより配筋の位置や太さなどが違います。一件一件検査を重ねて品質の確保に努めます。

今回は基礎業者のコンクリートを打つ前の作業風景を載せました。
基本もセッティングが終わっているので確認の作業に移っています。
丁寧な作業が品質に大きく関わります。
いつもありがとうございます。



2017年6月16日 | 一級建築士 丸山

【川崎市 Ka邸】太陽光パネルを載せた 駐車場付 キューブスタイル型

現場進捗 3月~5月


いつものの様に熱交換による換気システム結構、評判いいです。換気扇に目立つ埃が気になりませんし、排気口にもフィルターがついていますのでお掃除がしやすく、お掃除が大変な奥様には、良いと思います。気になるなら水洗いも出来るので清潔感アップです。

断熱工事、発砲ウレタンによる施工でより断熱性能を高めることでより気密性、断熱性を長期に渡り確保してゆきます、



サッシについても断熱性が問われるこの頃です
熱損失の一番大きい所はやはり窓、窓に樹脂を使用することで、外部への熱損失を減らすことで快適な住まいを実現

内部も完成段階となりました。内部の色彩など注文住宅ならでは、建てる方の好みによって床材の色合いや、壁紙、と巾木の色の組合せ同じく、扉の色や模様、の違いなど、同じものはほぼ無いでしょう。完成してみると実感が湧いてきます

外観も完成に近づきました。窓を揃えてデザイン的にバランスのとれた配置にする事で、見た目に良い印象を与えます。
今回は白一色で配色しました。あまり他の色と組み合わると、白の印象が薄れてしまいます。
特に凹凸がある場合は控えめに

洗面室には当社の珊瑚の塗壁、表面が結構固まるので、手で触っても、ツルツルした感じでも調湿、脱臭など効果は発揮します。


現場進捗 2月


上棟の運びとなりました。
1階は駐車場の下屋が大きくせり出します。

2階部分は1階の駐車場部分のせり出しによりベランダ部分を広くすることで解放感を造り出しています。

基礎断熱の完了です。隙間なく土台と断熱材の間にもウレタン材で充填です。

屋根工事も終了。こちらにも太陽光パネルが設置されます。価格は28年度の設定ですがまだ、建物費用の価格の軽減に一役かってもらいましょう。

べらんだの防水工事が済み養生を終えたところ。
FRP防水から金属防水に替えて作業性が上がりました。

樹脂サッシも設置されて、外部と内部が分かれて作業を行う段階になりました。


現場進捗 1月


今回はこの造成地家を建てることになりました。工事中に撮った写真です。形状は図面で判断ギリギリの大きさの設計にしたいとの事。これから奮闘です。

造成も終わり、設計も完了。敷地の角はぎりぎりの位置まで寄せて建てます。

 

 


基礎の掘削も終わり、防湿シートでしっかり防湿
段差部分は駐車場になります。
下側型枠をしっかりと組んで今日は終わりです。

鉄筋工事中、鉄筋加工の職人さんが丁寧に鉄筋を組み立て行きます。 

 

 


鉄筋組の完了、いよいよコンクリート工事の段階になります。

土台の仮敷にて下準備中
あいにく雨になってしまい、中止
養生して次の日に土台敷となりました。
2017年2月24日 | 一級建築士 丸山

【東京都 M市 H邸】太陽光パネルを載せた キューブスタイル

現場進捗 3月~5月


外壁は黒一色で統一。全体がしまった感じの外観、木目と合わせることで柔らかみがでて調和するようです。

太陽光パネルを載せるのはこれからの必需アイテムになりつつあります。ZEHに求められる条件にも太陽光発電があります。
自給エネルギーの時代になりつつあるようです。

 


こちらも完成になりました。ダウンライトとの組合せで全体をピンポイントで表現、白、黒のトーンの感じがより色彩のくっきり感を表現しています。


ちょっとした遊びの空間、子どもと大人の自由に過ごせるスペース。
ハンモックを吊るしてゆっくり読書でもできる。

 


遊びにクライミングボード、これからホールドをセットして子供の遊び場、下にマットを敷いて高くないので落ちても安心

ほぼ完成、備品を取付て駐車場のコンクリートを仕上げて完成、奥にはバイクガレージ
電動シャッターでバイクやキャンプ道具もたっぷり入るスペースで遊び心のあるお家となりました。

 

現場進捗 2月


屋根にルーフィングを敷いて、ガルバニウム鋼板敷を待ちます。
こちらも太陽光パネルを載せます。
太陽光発電今年も健在です。

屋根工事完了
ガルバニウム鋼板で仕上げてから太陽光パネルを載せます。日当たりが良いのでソーラー発電には好条件です。

 

熱交換の換気システムの設置完了
床下暖房設備と一緒に稼働します。
導入されたお客様の感想は冬はとても暖かくて朝方、起きるのがつらくなくなったそうです。

断熱工事が完了しました。発砲ウレタンで隅々まで隙間なく充填します。将来にかけても縮むことなく性能を維持してくれます。
発砲ウレタンは施工がしっかりしていば、長年の変化については心配いりません。

 

現場進捗 1月


もともと住んでいたお宅を壊して建て替えです。敷地が広いので建物も大きめな設計となりました。

基礎工事の始まりです。基礎の職人さんが丁寧に宅盤を造っていきます。

 

鉄筋工事のスタートです。工場で加工した鉄筋を図面に従い、しっかりと組んでいきます。

鉄筋の組み立ても終わり細部の確認中周りの型枠も終わっているのでいよいよコンクリート工事となります。

 


土台敷も順調に終わりました。
各部分の不具合など無いか確認ごしっかと釘打ちして止めていきます。
こちらも熱交換システムの導入なので床下は綺麗に

建方になり、屋根の野地いたを張っています。
軒を深くして、ベランダから各室内に、アプローチし易い設計にしました。

 

2017年2月24日 | 一級建築士 丸山

東京都 M市 K邸 基礎の持出し、ちょっと珍しいかも

現場進捗 1月〜2月


屋根には太陽光パネルが設置されました。
建物全体では10kwの発電量になります。
余剰売電で20年間の今年の買い取り価格で東電から支払われます。
高級車ぐらいは買えるね。

洗面室はサンゴ壁で湿気などの調湿効果が期待できます。
脱臭機能と換気システムで嫌な臭いが充満しません。

 


階段はストリップ階段、吹き抜け部分との組合せはバッチリ。
床も無垢のフローリンク゛なので、床下暖房と組合せて冬か暖かい室内が実現。
タイマーで朝早くても暖かい。

外壁は縦張りですっきりと、繋ぎ部分は化粧
モールでアクセント表現
軒は木目で全体が綺麗に収まりました。
これで建物は完成です。
これからウッドデッキの工事になります。

 

現場進捗 11月

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地盤改良工事からスタート。今回は建物の
荷重が重いのでしっかりと地盤補強するために
ソイルセメント方式にしました。
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配筋の検査です。毎回同じですが、検査は
社内、外部でダブルでチェック。
これから耐圧板の施工後、持ち出しのスラブ
を造ります。

 

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持出しのスラブの配筋、コンクリート打設も終わり長い養生期間に入ります。
じっくりと固めて、今回は4週まで待って建て方
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土台敷と床板を敷き詰めていよいよ上棟の準備となります。
十分にコンクリートの養生も確保。
安心して建て方の準備になります。

 

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反対側から見た画像です。
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上棟になりました。スキップフロアーも有るため大きな梁が入ります。
材料の搬入も使う順番に入れて行きます。

 

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屋根の野地板も張り終わり、これから内部の造作の準備になります。
金物補強もこれからの作業になります。
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外部には構造用の耐力壁を取り付けます。
赤いラインに沿って釘を打ち込みます。
構造計算の図面に沿って確認していきます。

 

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屋根はガルバニウム鋼板です。
太陽光を載せるのでこの形状が大切になります。
穴を開けないので、雨漏れの心配がありません。
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床下にはいつもの熱交換換気システムがセットされます。
セット後は床下をきれいにお掃除をして塞ぎます。
2016年12月2日 | 広報担当 M

神奈川県 AS邸 蔵を設けたシンプルな住まい

現場進捗 11月

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建て方のタイミング。いつもの工程を丹念に
進めます。今回も蔵がある仕様。床下収納
が小屋裏より広く使えます。
ちょっと人気かな。使える地域に制限がある
ので確認を。
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断熱工事終了。発泡ウレタンはしっかりと壁の
隙間を埋めるので、断熱材としては安心

 
 
 
 

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屋根工事も終わり、これから外壁工事に移り
ます。ガルバニウム鋼板の屋根は耐久的にも
安心、今では塗装の性能が上がり
15~20年のメーカー保証も心強い。

軒裏を木目調の仕上げにしました。
こちらが高級感が漂います。

 
 
 
 


外壁も張り上がりいよいよ完成
間近です。

完成となりました。
外部手摺はスチールに木の組合せ外構はこれからお客様が行います。

 
 


内部はお施主様が塗られました。
板張りの壁と漆喰で落ち着いた感じになりました。

天井はラーチの合板の素地のままでこちらも木目が好きな方でしたら良いでしょう。

現場進捗 10月

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今回の土地は地盤が軟弱なため、地盤改良
を施してから作業に係ります。
道路の接道も行政の許可申請からスタート
確認申請以前の申請許可を経て無事工事
へと進めました。
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地盤の改良も終わり、基礎工事です。
保険の検査の方と配筋の検査をしています。
鉄筋は工場加工なので、綺麗に仕上がります。

 

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基礎工事も終わり、いよいよ土台の搬入
防蟻処理をして、天気予報で雨になるので
シートでしっかり養生です。
次は土台敷き。毎回、同じ様で違います。
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土台も敷き終わり上棟の準備になります。
毎回同じ作業ですが、1棟、1棟、下準備に時間が掛かります。

 

2016年10月11日 | 広報担当 M
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