素材について
「フォルム」では家に使う材料の一つ一つを吟味し、その持ち味を十分活かせるよう心掛けております。当社のこだわりの一部を御紹介致します。
■無垢天然木
国内産の木材をじっくり蒸して加工するので、木材の癖がほとんどなくなってしまう。また、製品化された木材は強度も耐久性も増します。特に200年住宅には欠かせない材料です。構造材としても、仕上げ材としてもピカイチな材料である。アレルギー対策などの健康住宅には欠かせない当社、一押しの一品!!
■集成材
天然木のように、無垢のままでは使わない木材を加工し欠点を補いかつ強度がある材料にしてから使用する。木造でも6メートルぐらいまでは耐力壁なしで、柱を飛ばせる。大空間を造りことができ壁に左右されず、各接合部を剛接合で組む。構造計算も行うので、地震に対しても安全です。
■コルク
コルクは「コルク樫」の樹皮から生産されます。生命力が強くて樹皮を剥がしても、また新しい樹皮が、再生してきます。木を切らずに、繰り返し収穫できるので、エコ向きな素材です。コルクで仕上げた床は、転倒などの衝撃などにもやわらかく受け止めてくれます。また、素足での感触も冷たさがなく、すべりにくいため、安心してご使用になれます。当社で施工して頂いたお客様からは思ったより快適と好評でした。
■和紙畳
和紙を子よりのように巻き、それから編んでいくという手のこんだ畳のことを言います。
通常、イ草が畳の原料ですが、和紙を使用することで、防虫効果も上がりアレルギー体質の方には安心してお使い頂けます。和紙なので一見弱そうに思われますが、結構強い素材です。吸湿性にも富んでおり、素足での肌ざわりも心地よく、お手入れも意外と簡単です。
■漆喰
建築材料としてはかなり古くから用いられてきた素材です。接着や目地の充填に用いられるほか、防火性・防水性・調湿機能にも優れ、カビなども付きにくい性質を持ちます。日本では古くから土蔵や家屋の壁の上塗材として用いられてきました。原材料は消石灰で麻などの繊維質、海藻糊を混ぜて水で練り上げた材料です。色は白色ですが、黒系や赤系の色もあります。
■珪藻土
太古のプランクトン(珪藻)の遺骸が堆積したもので、そのプランクトンの遺骸が石灰化した粒子の表面に無数の孔が空いているので、この部分に吸放湿効果があります。ただ、これ自体には固まる性質がないので、水を加えて混ぜても、しばらくすると土の状態に戻ります。この珪藻土を固化させるのに、合成樹脂を使ったものが有りますが、珪藻土本来の性質を阻害することにもなり注意が必要です。固化剤として漆喰を混ぜて使うのも良いですが、でんぷん糊などを使って固化させてゆく製品なら安全性も高く、安心と言えるでしょう。仕上がり後、表面に少々粉っぽい感じが、残るので好き嫌いはあると思います。
■和紙クロス、布クロス
和紙は光の反射が柔らかいので部屋の雰囲気は結構いい感じになります。ビニールクロスと違い油等の液体がつくと染みになってしまいます。和紙自体調湿機能がありますが、燃えても有害ガスを発生しません。アレルギー体質の方には化学物質の放散がありませんから、優しい素材です。
■安心の塗料材 リボス
「健康」・「環境」の両面から、人体への安全性に重点を置いて、製造されている。天然植物油、天然蜂蜜ワックスをベースに食品基準に遵守した姿勢には、本物指向へのこだわりを感じます。
素材について
「フォルム」では家に使う材料の一つ一つを吟味し、その持ち味を十分活かせるよう心掛けております。当社のこだわりの一部を御紹介致します。
■無垢天然木
国内産の木材をじっくり蒸して加工するので、木材の癖がほとんどなくなってしまう。
また、製品化された木材は強度も耐久性も増します。特に200年住宅には欠かせない材料です。構造材としても、仕上げ材としてもピカイチな材料である。アレルギー対策などの健康住宅には欠かせない当社、一押しの一品!!
■集成材
天然木のように、無垢のままでは使わない木材を加工し欠点を補いかつ強度がある材料にしてから使用する。
木造でも6メートルぐらいまでは耐力壁なしで、柱を飛ばせる。大空間を造りことができ壁に左右されず、各接合部を剛接合で組む。構造計算も行うので、地震に対しても安全です。
■コルク
コルクは「コルク樫」の樹皮から生産されます。生命力が強くて樹皮を剥がしても、また新しい樹皮が、再生してきます。木を切らずに、繰り返し収穫できるので、エコ向きな素材です。コルクで仕上げた床は、転倒などの衝撃などにもやわらかく受け止めてくれます。
また、素足での感触も冷たさがなく、すべりにくいため、安心してご使用になれます。
当社で施工して頂いたお客様からは思ったより快適と好評でした。
■和紙畳
和紙を子よりのように巻き、それから編んでいくという手のこんだ畳のことを言います。
通常、イ草が畳の原料ですが、和紙を使用することで、防虫効果も上がりアレルギー体質の方には安心してお使い頂けます。和紙なので一見弱そうに思われますが、結構強い素材です。吸湿性にも富んでおり、素足での肌ざわりも心地よく、お手入れも意外と簡単です。
■漆喰
建築材料としてはかなり古くから用いられてきた素材です。接着や目地の充填に用いられるほか、防火性・防水性・調湿機能にも優れ、カビなども付きにくい性質を持ちます。
日本では古くから土蔵や家屋の壁の上塗材として用いられてきました。
原材料は消石灰で麻などの繊維質、海藻糊を混ぜて水で練り上げた材料です。色は白色ですが、黒系や赤系の色もあります。
■珪藻土
太古のプランクトン(珪藻)の遺骸が堆積したもので、そのプランクトンの遺骸が石灰化した粒子の表面に無数の孔が空いているので、この部分に吸放湿効果があります。
ただ、これ自体には固まる性質がないので、水を加えて混ぜても、しばらくすると土の状態に戻ります。
この珪藻土を固化させるのに、合成樹脂を使ったものが有りますが、珪藻土本来の性質を阻害することにもなり注意が必要です。固化剤として漆喰を混ぜて使うのも良いですが、でんぷん糊などを使って固化させてゆく製品なら安全性も高く、安心と言えるでしょう。
仕上がり後、表面に少々粉っぽい感じが、残るので好き嫌いはあると思います。
■和紙クロス、布クロス
和紙は光の反射が柔らかいので部屋の雰囲気は結構いい感じになります。
ビニールクロスと違い油等の液体がつくと染みになってしまいます。
和紙自体調湿機能がありますが、燃えても有害ガスを発生しません。
アレルギー体質の方には化学物質の放散がありませんから、優しい素材です。
■安心の塗料材 リボス
「健康」・「環境」の両面から、人体への安全性に重点を置いて、製造されている。
天然植物油、天然蜂蜜ワックスをベースに食品基準に遵守した姿勢には、本物指向へのこだわりを感じます。


■東京都町田市・府中市・調布市・八王子市
■神奈川県横浜市全区域・川崎市全区域・相模原市
その他近隣エリアに付きましてはご相談ください。










